BOOKOFF古本せどり~入門編②~

BOOKOFFでいざ古本を仕入れしようと思っても初めのうちは膨大な商品数に圧倒されてしまうかと思います。

そこでここでは、覚えて欲しいキーワードとともに、優先的に確認してみるといい棚を紹介します。

 

□プロパー棚

基本的には棚の上に商品ジャンルが書かれている棚です。

プロパーとは「適正」を意味します。

こちらの棚では入門編①でふれた、「定価の半額や定価の半額+50円」が多く置かれています。

古本の相場に適しているため「適正な価格な本」という意味合いです。

ここで売れ残っている商品は108円のコーナーに行くことが多いです。

状態も良く、需要のある商品が並ぶため、利益の出やすい商品が多いのが特徴です。

 

□単C棚

単Cとは諸説ありますが、「単行本Cランク」という意味らしいです。

ここには108円の値つけの本達が並んでいます。プロパー棚から移動してきた商品が並んだ場合(ところてんといいます)はチャンスです。

仕入れ値が安くすむため、最初のチャレンジとしては敷居が低いです。

ただその分ライバルも多くなるのは忘れずに。

 

□赤棚

一般のお客様から買い取った商品がクリーニングを経て、棚に移動する前の商品が赤色のキャスター付きの台に置いてあります。

ライバルがチェックしていない場合もあり、美味しい商品が眠っているかもしれません。

 

ただ、赤棚の商品を確認する際は店員さんにひと声かけて了承を得てから、確認するようにしてくださいね。

 

以上、まずは紹介した棚から初めて見てくださいね。

 

古本せどりのメリット・デメリット

BOOKOFF古本せどり~入門編①~

BOKKOFF古本せどり~発展編①雑誌を仕入れよう!~

BOOKOFF古本せどり~発展編②セット本を売ろう!~

 

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