DVDせどりのメリット・デメリット

こちらではせどりをしていく上での、DVDせどりのメリットとデメリットについて触れていきます。

 

□DVDせどりのメリット

・利益額が大きい

仕入れ自体が高単価となるため利益が出やすくなります。

特にBOXの商品ですと仕入れは高くなりますが、大きな利益を生むことが多いです。

 

・利益率の高さ

108円の仕入れでも3000円で売れていったりと、1500円が4000円以上で売れていくことがざらにあります。

 

・商品保管でかさばらない

厚さが薄いため、保管スペースが少なく済みます。

 

・本せどりよりも参入者が少ない

  やはり仕入れ自体が高単価であるため、最初にせどりを低資金で行いたい人からすれば、障壁は大きいジャンルです。

 

 

・CDよりも回転率は速い

世間一般的にCDの需要自体は低下しています。DVDはCDと比較しても需要が高く、回転が速い商品が多いです。

 

・発送料が安い

厚さが薄く、本よりも軽いため発送費用が安く済みます。

 

・発送時のトラブルが少ない

DVDが収納されているトールケースはプラスチックのものが多く、輸送中のトラブルはCDなどに比べると少ないです。

 

 

□DVDせどりのデメリット

・本などに比べ、店舗での商品回転が遅い

CD同様、店舗での買取数は本よりも少なく一店舗の在庫が少ないです。

 

・検品に時間がかかる

付属品の有無(帯・特典など)、ケースの交換、ディスクの研磨などのクリーニング作業に時間を要します。

 

・仕入れ資金が必要

1商品の単価が本やCDと比較すると高くなります。

DVDのみを仕入れる場合、ある程度まとまった資金が必要となります。

 

・品質を求められる

当たり前のことですが、例えば本ですと「安ければ読めればいい」という購入者の方も多く、日焼けやスレ傷などに割と寛容ですが、

DVDの場合そうはいかず、ディスクのキズもさることながら、ケースなど全体的な商品の状態も気にしなければなりません。

 

 

以上のメリット・デメリットを踏まえて仕入れをしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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