フィギュアせどりを始めよう!中古品を仕入れる場合~

フィギュアが中古などで売られているところを見たことがある方は多いと思います。

ここでは中古フィギュアを仕入れするうえで大切なことについて触れていきます。

中古フィギュアを扱うといっても、基本的には未開封品を扱うことになることが多いです。

中古ショップといっても未開封品を扱っていることが多く、仕入れをすることが可能です。

未開封品であることを記載している店舗ならいいのですが、そうではない店舗の場合未開封品かどうかを確認できなければなりません。

また、未開封と記載されていても、店舗の確認不足で一度開封されている商品を未開封として販売されている場合もあります。

 

□中古フィギュアの仕入れ先

ホビーオフ

ブックオフ(取り扱いのない店舗もあります)

ハードオフ(取り扱いのない店舗もあります)

リサイクルショップ

地域のローカルショップ

ヤフオク

フリマアプリ

 

□中古フィギュアを仕入れる際に確認したいこと

上記で触れたように未開封品かどうかを確認する必要があります。

いくつかの方法を下記で触れていきます。

 

〇シールを確認する

フィギュアを販売しているメーカーにもよりますが、外箱の蓋に添付されているテープには特徴があります。

例えば、以下のような丸いテープが新品には付属しています。

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このシールが、

・付属していない

・他のテープに変わっている(セロハンテープ)

・指紋が付いている(二度張りの可能性)

・カッター等の切り込みが入っている

上下にシールが添付されていますので両方チェックしてください。

 

image

 

上記の場合、開封されている可能性が高いです。

 

 

〇フィギュアを包む透明なシートを確認する

 

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フィギュアを梱包している透明なケース(ブリスター)内にフィギュアを包む透明なシートが付属しています。

未開封の場合は、シワが少なく、綺麗に梱包されています。

ただし、一度ケースから出されている場合は上の写真のように、著明にシワがついています。

 

〇外箱が開封されているだけの場合

外箱は開封済みであっても、中のブリスターが未開封の場合、普通の中古商品よりは価値を高く販売できますね。

未開封のブリスタにはセロテープのようなテープで固定されています。

何もついていない場合は開封済みであると言えます。

image

 

上記のことを念頭に置いて仕入れをしてみてください。

ただフィギュアの箱によっては、シールを剥がさなくても、外箱下部の折込のような梱包をされている場合は開封できるものもあります。

そういった場合は、説明した中身の確認方法が役に立ちます。

 

一度新品の商品がどのような梱包をされているのかを確認してみるといいですね。

 

フィギュアせどりを始めよう!~開封済みのフィギュアを仕入れる場合~に続く

 

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