家電せどり保証書の扱いについて

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今回は家電せどりを行う上での保証書の取扱について考えてみましょう。

 

保証書には以下の2点あります。

  • 店舗で直接保証印を押される
  • 保証印を押さない代わりに、保証証明を渡される

 

保証印を押された場合は、致し方ないので、商品説明文にその旨を

記載した方がトラブル防止になります。

○○年○月○日 保証印あり。

といった具合ですね。

 

それか、ハンコを押してほしくない場合は

プレゼント用なので、ハンコは押さないでほしいと頼めば大概の場合、

押さないでくれます。

その際はレシートで購入証明になるかも確認しましょう。

 

 

保証証明書は以下の様なものです。

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レシートとは別に写真の様な紙が一枚手渡されます。

この紙が購入を証明してくれます。

 

証明書をメーカー保証書に添付すると購入店がわかるので転売じゃないかと

クレームを受けるケースもあります。

そういった点が心配な場合は、証明書を自宅で保管するもの一つの方法です。

証明書が手元にあれば、万が一初期不良で、返品を受けた際に修理に出せます。

 

返品の際は納品した商品を

全て返してもらうのが原則ですが、保証書をなくして返品してくる購入者も

多くいます。これをアマゾンに物申したところで結果は変わりません。

 

購入者から修理の問い合わせがあった際に証明書を郵送することで保証の対応は

できます

 

購入者は初期不良以外メーカーに直接連絡するケースが多いです。

メーカー側はアマゾンから直で買っているのか、マーケットストで購入しているかを

確認せずアマゾンの購入履歴から判断することが多いようです。

 

保証の基礎を押さえていればある程度のクレームを防ぐことができるので

万が一に備えてしっかり基礎は押さえておきましょう。

 

ただこの方法は絶対というわけではないのであくまでも参考程度にしてください。

保証の対応は自己責任の元、判断してくださいね。

 

 

 

 

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