同じ商品でも箱が違う商品に注意しよう!~家電せどり~

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商品はほとんどの場合、ケース、又は箱に入っていると思います。

特に家電の場合は小物商品も箱に入っていることがほとんどですね。

 

そこで注意してほしいのが、同じ型番でも箱が違う商品が存在する

 

ということです。

 

どういうことかと言うと、周辺機器などの販売期間が長い商品の場合

稀にメーカーの都合で箱のデザインが変わることがあります。

一見すると別の商品に見えますがレジを通すと同じ商品なのです。

 

これを知らなかったばっかりに買えるはずの在庫を逃してしまっては

非常にもったいないですね。

以下の2点を抑えることで未然に防ぐことができるので是非試してみてください。

 

店員に在庫数量を聞く

家電はお店に出ている商品が全てではなく、倉庫に在庫を保管していることも

少なくありません。利益を最大化させる為に店員さんに積極的に聞くようにしましょう。

 

該当商品の左右の商品のJANコードをチェックする

箱が違っても中身は同じ商品なので基本的には、並んで展示していることがほとんどです。

仕入できる商品が見つかったら念の為、周辺商品のJANコードを確認することで

未然に防ぐことができます。

 

 

上記の方法で仕入漏れは未然に防ぐことができますが、アルバイトの方が品だしをした場合、

同一商品と気付かずに別の場所に展示してしまっている場合もありますので

店員さんに在庫数量を確認する方法が一番間違いありません。

 

在庫を聞くと同時に近隣店舗の在庫も確認してもらいましょう!

同じ会社であれば、同一販売価格の場合が多いので、ついでに近隣店舗も仕入すると

一石二鳥です。

 

今回紹介した事例はそこまで多いものではありませんが、

日頃からそういった視点をもって仕入していれば、漏れを防ぐことができますので

確認する癖をつけておくことをおススメします。

 

 

 

 

 

 

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