せどり全頭検索の重要性とは

072 全頭の必要性について説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

全頭検索とは

全頭検索は、お店の商品を全て検索することを指します。

ブックオフで言うと棚の端から端まで全て検索するといった具合ですね。

この方法は、特にせどり初心者の方にはとても有効な検索方法です。

メリットとデメリットをそれぞれ確認しましょう・

 

 

メリット

  • 商品知識(データ)が得られる
  • 検索に慣れることができる
  • 一度相場を覚えると他の店舗でも応用できる

 

デメリット

  • 時間がかかる
  • 面倒
  • 周りの目が冷たい

 

 

 

といったところでしょうか。デメリットの部分に関しては、気合いで乗り切りましょう。

全頭検索には、それ以上のメリットがあります。

 

せどりを始めたばかりの頃は「何が売れるのか」が全く分かりません。

ただ闇雲に検索していても効率が悪いですね。

前頭することによって、「CDはジャニーズが売れやすい。」ミュージックDVDであれば、

「AKBのこのタイトルは売れる」など商品別のデータをとることができます。

このデータを取れることが一番の目的であり、早く稼ぐための一番の近道です。

 

全頭といっても一度に1店舗すべてみないといけないわけではありませんし

「今日はここまで」「明日はここ」といった具合に1店舗を複数回にわけて

検索しても問題ありません。

 

重要なのは1店舗分のデータを次に生かせるかですのであせらず取り組んでいきましょう。

 

最初に取り組むジャンルはできるだけ自分の興味がある分野にするといいです。

興味がない分野をひたすら検索していくのは精神的にもつらいと思いますので。

 

全頭検索で仕入れた商品が売れた場合

その商品を覚えますので次に違う店舗に行ったときに全頭していなくても商品を

見つけることができるようになります。

 

繰り返し検索することで、扱える商品も増えていきますのでまずは検索をしましょう!

 

 

 

 

全頭の注意点

全頭はできるだけお客さんが多く商品の取り扱いが多い店舗を選んでください。

客入りが多い店舗は値付けも甘くなりやすい傾向がありますので、仕入れもしやすくなります。

逆に全くお客がいないお店だと商品数が少なく価格差がある商品も少ない傾向にありますので

おススメしません。

 

全頭はあくまでもデータを取る目的を念頭に置いて行ってくださいね!

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