損切りをして資金に変える

アマゾンで商品を販売する以上、どうしても抱えてしまうのが不良在庫です。

そういった在庫をいつまでも抱えてるのではなく、資金に変えていきましょう。

 

では、どういった商品を損切りしていくのか?

 

  1. ・一定期間内に売れなかった不良在庫
  2. ・アマゾンの在庫復活によりプレミア化が見込めない商品
  3. ・出品者増加に伴う相場価格の崩壊した商品
  4. ・プレミア化していた商品の再販、アンコールプレス

これらに該当する商品は損切りの対象になると考えられます。

ここでいいたいのは、損切りは悪いことではない。

ということです。

 

「見切り千両、損切り万両」

素早い見切りと損切りを行う事は、結果的に大きな価値を生むという意味の格言があるくらいです。

 

損切りは損失を最低限におさえる、技術(テクニック)です。
損失を最小限に押さえるために、素早くそのタイミングをはかれるようになることは非常に重要です。
いたずらに価格を下げて売るのではなく、損失を少なく、いかに多くの資金を回収するかを追求しましょう。

 

損切りをする上で大事なことは「全体の利益を重視する」こと

どうしても初めのうちは商品単品の利益を追求してしまいがちです。

もちろん損切りは、商品ごとに行うものです。

ですが、

「Aの商品では〇〇円の損失だがBの商品では○○円の利益が出た。全体的には利益がでたので問題なし。」

 

と考えられるようになると、1商品の損切りにあまり躊躇は生まれにくくなりますね。

 

資金を効率よく循環させていくためにも「損切り」を行い、資金を回収していきましょう。

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